他校合同イベント「うぇぶなう!Vol.8 Web業界の最前線×クリエイターが生み出せる“新しいWebの価値”」を開催しました!
2025年12月12日(金)、東京電子専門学校にて「うぇぶなう!Vol.8 Web業界の最前線×クリエイターが生み出せる“新しいWebの価値”」が開催されました。
「うぇぶなう!」はWebを学ぶ専門学校の学生を対象に、業界で働くプロの方から仕事の魅力ややりがいを学べるイベントです。2018年から開催しており、今回で8年目を迎えました。
今年度は、神戸電子専門学校・東京電子専門学校・清風情報工科学院・横浜デジタルアーツ専門学校・ECCコンピュータ専門学校と本校の6校が集まりました。本校からは、Webデザイン科の1年生が全員出席し、2年生の2名が司会進行を担当するスタッフとして参加しました。
第一部 学生プレゼン交換会
午前中は、集まった6校の学生によるプレゼン交換会。各校の学生が約8名ずつのグループに分かれ、これまでに制作したWebサイトや企画、作品をグループ内でプレゼンし合いました。プレゼンを通して、他校の学生から意見やアドバイスをもらう場面もありました。
学校ごとに学び方や制作内容が異なり、違う学校の学生の発表を聞くことで、新しい考え方や視点に触れる機会となりました。また、学校によって授業の進め方や内容が違うことに対して、驚きの声も聞かれました。


ランチタイムプレゼン
話したいテーマを自由に決めて、昼食を食べているみんなの前でプレゼンを行う企画です。朝の時間に、応募用紙と投票箱を設置し、ランチプレゼンの参加者を募集。制作中の作品紹介や勉強方法の共有、自分の好きな分野の紹介など、様々な内容が発表されどの学生も個人を強くアピール!ワクワクした気持ちと少し緊張した空気があり、楽しみながら発表の時間を過ごしました。

第二部 業界座談会
午後からは12名のWeb業界で活躍しているプロの方を招き、自分たち学生が普段悩んでいることなどを座談会形式で質疑応答を行いました。Webを学ぶ上での取り組み方や、就職活動に向けたポイントなど、リアルな現場の声を多く聞くことができ、大変勉強になりました。特に印象に残っているのは、「Webサイトは見るだけでなく、実際に作ってみること」「デザインを見て『なぜこうなっているのか』を常に考え、課題を見つけて改善していく姿勢が大切」というアドバイスを受けて、改めてものづくりの難しさを実感しました。
プロの方とお話することで、Web業界で働くことをより身近に感じることができました。これからの制作や就職活動に向けて、考えるきっかけとなる時間でした。


本イベントでは、普段あまり関わることのない他校の学生や業界の方々と交流することができ、Web業界への理解を深めました。異なる視点や考え方に触れることで、Web制作や学びの幅を広げる時間にもなりました。