「Webデザイン科を支える力」—— メンテナンスチーム
Webデザイン科には、表にはなかなか見えないものの、学科全体の学習環境を支え続けているチームがあります。
それが 「メインテナンスチーム」 です。
新入生が気持ちよく学び始めることができるよう、パソコンの初期化や教室の整備を行い、日々の授業がスムーズに進むよう環境を整えています。

今回は、そんなメインテナンスチームのチームリーダー・石川さんに、チームの活動内容、日々の心がけ、そして後輩へのメッセージを伺いました。
Q. メインテナンスチームでは、どんな活動をしていますか?
A. 主な仕事は、年に一度、春休みに行う「リセット祭」と、普段の実習室や設備のメンテナンスです。
Q. 「リセット祭」という言い方が面白いですが、どんなことをやるのですか?
A. 新入生のために、貸し出し用パソコンをすべて初期化します。大変ですが、一番やりがいのある仕事です。期間は大体1週間ほどで、メンバーが多いほど楽になります。
Q. 普段のメンテナンスは、具体的にどんなことをしているのですか?
A. 休日に実習室の電源コードやケーブル類の整理をしたり、ディスプレイや実習室の掃除、プリンターのインク交換など、幅広く対応しています。
Q. 普段はどんな時に仕事が発生しますか?
A. 「学生たちがちょっと困っているなー」と感じた瞬間から仕事が始まります。誰かに頼まれて動くというより、自分で気づいて手を動かすことが多いですね。例えば、プリンターがうまく出力されなかったり、学科サーバーに繋がらないなど学生の困りごとは多々あります。
Q. 1年生と2年生の役割分担はありますか?
A. 特に決まった分担はありません。気づいた人が動く、というスタイルです。チーム全体で協力して、必要な仕事を見つけながら対応しています。
Q. 最後に、これからメインテナンスチームを希望する後輩にメッセージを!
A. 周りを観察しながら小さなことに気づけて、自ら動ける人に向いているチームです。裏方の仕事が多いですが、環境を支える大事な役割なので、やりがいがあります。現在は、人数がちょっと寂しいので、メンバーに入ってくれたらめちゃ嬉しいです。ぜひメインテナンスチームに参加してください!