1年生からみた2年生 ──先輩の歩みを知り、未来の自分を描く
Webデザイン科の1年生から2年生の先輩をみて感じたことを紹介します。
本科で勉強している私たち1年生は、毎日授業を受けながら、2年生の先輩たちの様子をよく見ています。パソコンに向かって黙々と作品を作ったり、課題を熱心に作っている先輩たちは、私たちの憧れです。
先輩たちへの素朴な疑問
入学したばかりの頃は、デザインやコーディングの知識がほとんどなく、これからの勉強に不安がいっぱいでした。そんなとき、2年生が作ったクオリティの高いWebサイトやグラフィック作品を見て、「いつか自分もこんな作品を作りたい!」と思うようになりました。先日2年生の作品を見る機会がありました。制作途中の企画案やモックアップを実際に見て、「先輩たちはどんな授業を受けているのだろう」「デザインをつくる工程で、一番時間がかかるところはどこだろう」などといった疑問がどんどん湧いてきました。

2年生の学校生活と制作のリアル
今回、2年生の先輩にインタビューをして、普段の授業の過ごし方、作品制作で苦労した点、デザインと向き合うコツなどを聞かせてもらいました。
発表会で見た作品のように、作品が完成するまで何度も修正を繰り返したり、時間管理に気を配ったりしていると聞き、きれいに仕上がった作品の裏には、たくさんの試行錯誤があるのだと分かりました。
また、先輩から1年生に向けたアドバイスもいただき、1年生にとって大変勉強になりました。
