2019年度新1年生初めてのデザインワークショップ準備教育期間「JecWeek」の様子をお伝えします!

今年はWebデザイン科の新しい仲間として、1年生33名が入学しました!JecWeekでは2年生が考えた5つのワークショップを1年生がチームになり体験しました。2年生は、1か月前からワークショップの企画や準備を行い、当日は進行役を担当しました。

Webデザイン科で最も大切にしている「コミュニケーション」を学ぶワークショップ

学生同士のコミュニケーションを通じてWebデザイン科の環境に慣れてもらうために行いました。
数あるワークショップの中でも、「ワードウルフ」は2種類あるお題のうち、少数派のお題を配られた「狼」を会話の中で探りながら見つけていくという他者とのコミュニケーションが重要になるものです。
これには2年生も参加し予想外の結果が出るなど、とても盛り上がりました。

ワードウルフで盛り上がる学生

似顔絵ゲーム・お絵描き伝言ゲームでは、チーム対抗戦ということもあり、チーム内の連携が勝利のカギになるワークショップでした。

似顔絵ゲームで楽しむ学生
お絵描き伝言ゲームをする学生
人間知恵の輪を解いている学生

人間知恵の輪はランダムにつながれ、絡んだ手をつないだまま円に戻す体を使ったゲームです。
手の絡まりを解いていく中で、くぐり抜けるのに誘導したり、声を掛け合ったりする場面が出てくるので、相手に合わせながらコミュニケーションをとるゲームです。

最後は、声を発さないで解くというお題が課せられましたが、最後のワークショップということもあって、意思疎通ができているチームもありました。

記事担当者 安藤愛菜

安藤愛菜

私も2年生として企画や準備、進行役すべてに携わりました。最初は1年生が盛り上がってくれるのか、周りと打ち解けられるのかな...と不安もたくさんありましたが、1年生の楽しんでいる様子を見て、ワークショップを担当して良かったなと感じました。 これからは1年生のお手本となれるよう、今まで学んできたことを活かしながら、頼られる先輩になっていきたいと思います。