Webを学んでいる全国の専門学校4校合同で作品プレゼンテーション交換会が行われました!

昨年度に引き続き、神戸電子専門学校さん、横浜デジタルアーツ専門学校さん、大阪ECCコンピュータ専門学校さん、そして日本電子専門学校の4校合同で作品プレゼンテーション交換会が10月5日に行われました。

Web業界やデザイン業界を目指す100名以上の学生と大勢のIT・Web企業様が横浜の会場に集まりました。

次年度採用予定の企業様、各校の先生の挨拶から始まり、アイスブレイク、作品発表、自分のもっている技術をアピールするパフォーマンスを行い、さらには、学生それぞれが積極的に企業様と名刺交換をしました。

アイスブレイクでは、「隣の隣」という自己紹介を兼ねたゲームで緊張をほぐし、コミュニケーションがしやすい環境が整いました。

第Ⅰ部の作品プレゼン交換では、各テーブルごとにタイムキーパーを決め、学生が前期期間中に取り組んできた名刺デザインやポスターデザイン、Webサイト等々の作品を発表し合いました。

第Ⅱ部の自己PRタイムでは、二つのグループに分かれ、1人3分間の制限時間の中、多くの学生が積極的に自分がこれまでに身につけた技術や特技など、オリジナルの作品を見せながらパフォーマンスを発揮しました。

参加した学生へのインタビュー

神戸電子専門学校 齊藤のぞみ

4校合同作品プレゼンテーション交換会に参加し、とても良い刺激を受けることができました。
神戸電子専門学校、日本電子専門学校さん、横浜デジタルアーツ専門学校さん、ECCコンピュータ専門学校さん、学校それぞれの特色がありとても興味深かったです。
私が今回強く感じたことは、他校の方は制作物を作るにあたり、「問題提起」して「調査」し、問題解決のための「企画」を立てて作品を制作するという流れがかなりはっきりしているなと思いました。これは実際の仕事の流れと同じであると思うのですが、私は今までここまで考えて作品を作っていないなということに気づかされました。また、プレゼンにおいてもまだまだ力不足を感じるばかりでした。
作品プレゼンテーション交換会にて学ぶことや感じることは他の人もたくさんあったと思います。なので今回のような他校と関わることが出来る貴重な会がもっともっと増えればいいなと感じますし、次回があれば是非とも参加したいなと思いました。

日本電子専門学校 須永和徳

グループでのプレゼン交換では、他校の成果物を見ることができ、自分には何が足りていないかというのを知ることができました。また、学校によってそれぞれ強みが違い、とても参考になりました。私は第Ⅱ部のライトニングトークの時に、思い通りの発表ができず悔しい思いをしました。今後、このような機会があればリベンジしたいです。このイベントを通して、多くの学びやモチベーションを得ることができました。自分の課題も分かり、学んだことを自分の知識や技術力の向上につなげていきたいと思いました。4校それぞれ持っている強みが違い、これからもこのつながりを持ち続けていればお互いの成長につながっていくと思います。

アイスブレイクの様子
プレゼン交換の様子
パフォーマンスタイムの様子
全体写真

橋本輝瑠

いままで同じ学校のクラス内でしか作品を見る機会はありませんでしたが、他の学校のいろんな学生の作品を見ることでデザインや発想の幅が広がりました。 第Ⅱ部のパフォーマンスタイムでは個人制作が出来ておらず、自分の強みを見せることができなかったので、次にそのような機会がある時は頑張ろうと思います!